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コーヒーのおともに

日々思うことを気ままに語ります。

暗殺教室を観ました。

実は試写会に当たりまして。

公開前に観ておりました。

試写会でのテロップは“殺せんせー”のまま。

ということで。

感想は続きに。

 

 

 

 

ま、あの声で二宮さんでなかったら逆に声の主とお友だちになりたいところでしたが。

予想通りの二宮せんせーでした。

 

さて。

映画の感想としてはまんま漫画です(笑)。

お好きな方はお好きだと思います。

いかんせん私は40を超えたオバサンなもので、『漫画だなー。』と思いながら観ていました。

イロイロ都合が良過ぎるので(笑)。

設定が少々面白い、というか奇をてらってるという方が合ってるかな。

が、子どもを含む若い人に向けての大人のメッセージが込められている、ジャンプにはよくあるお話しだと思います。

なのでこの作品の面白さはヒトエに殺せんせーのキャラクターの良さでもって持たせてあります。

殺せんせーはとってもチャーミング。

そして二宮さん、声優としてもとっても上手です。

(ちなみに、最近の声優はアニメ声だけで演技がイマイチの人が多くて辞意しています(ーー;))

 

他のキャラクターは都合良く話が進むための配置。

これで椎名桔平さんの役が原作の設定通り若かったら、もう、ちょっと大人の視聴には耐えられないだろうなぁと思ったりします。

 

そしての主演の山田涼介くん。

ファンの間でいろいろ騒がれているようですが。

彼の役は目立ってはだめですから、立ち位置が主役だとなかなか難しい役どころです。

そんな中、彼は目立ち過ぎないように演じていました。

金田一少年を見てると演技を盛るような器用さも持ってると思います。)

ただし顔立ちにはとても目が行く。

そして柔らかい雰囲気。

身体の線は細くありませんが、山田くんはけっこうハマり役ではないかと思います。

 

原作を読んだことが無かったので、子どもに解説をしてもらいました。

アニメまででよかったんじゃないかな、ってオバサンは思ってしまいましたが。

それでも二宮さんの殺せんせーと山田くんの渚は好き。

業役の菅田くんはちょっと作りすぎてたかな。

と思っています。